〒604−8142
京都市中京区錦小路通東洞院東入西魚屋町617
胃腸内科 外科 内科 皮膚科 泌尿器科
呼吸器内科 肛門外科 整形外科 歯科 人間ドック
(代表)TEL 075−211−3651
    FAX 075−241−2932
 
ごあいさつ 外来診療 人間ドック・健診 医師・女医 アクセス サイマティック療法 お問い合わせ
 

 
こもれび
 
関連サイト
健康トータルサポートショップ
クライム
 
※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成28年第23週>平成28年6月6日~平成28年6月12日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 7.00 6.27
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1.99 3.15
 ヘルパンギーナ 0.91 0.53
 流行性耳下腺炎 0.87 0.94
 伝染性紅斑 0.41 0.45
  感染性胃腸炎の京都府全体での定点あたり報告数は先週の6.82 件から7.00件に増加しました。市内左京区17.75、右京区13.00 などの報告がやや多くなっています。食中毒の起こりやすい季 節になりましたので、手洗いや食品の取り扱い、消毒に留意し て下さい。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は増加し、定点あたり1.99 件でした。主な症状である咽頭痛・発熱がみられましたら、早 めに医療機関を受診してください。 ヘルパンギーナの報告が続けて増加しており、定点当たりの報 告数が0.91件となりました。 ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜の水疱性発疹を特徴とし、 夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎、『夏かぜ』の 代表的疾患です。エンテロウイルス属、特にA群コク サッキーウイルスによる事が多く、接触感染を含む糞口感染と 飛沫感染によって拡がります。数日間の潜伏期の後、突然の発 熱に続いて咽頭粘膜の発赤、口腔内水疱が出現します。患者の ほとんどが4歳以下で、熱性けいれんを伴なったり、口腔内の 疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症状など を認めることがあります。 夏場の感染症への対応として、タオルや食器は共用せず、眼を こすらないよう注意して、引き続きうがい・手洗いの徹底をお 願いします。食品衛生やオムツの処理にもご注意ください。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
 
 
 
 
Copyright(C)2013 Osawa clinic. All Rights Reserved.