〒604−8142
京都市中京区錦小路通東洞院東入西魚屋町617
胃腸内科 外科 内科 皮膚科 泌尿器科
呼吸器内科 肛門外科 整形外科 歯科 人間ドック
(代表)TEL 075−211−3651
    FAX 075−241−2932
 
ごあいさつ 外来診療 人間ドック・健診 医師・女医 アクセス サイマティック療法 お問い合わせ
 

 
こもれび
 
関連サイト
健康トータルサポートショップ
クライム
 
※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成28年第27週>平成28年7月4日~平成28年7月10日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 4.96 4.55
 ヘルパンギーナ 3.43 3.14
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1.39 2.54
 流行性耳下腺炎 1.07 1.21
 手足口病 1.05 0.64
  感染性胃腸炎の京都府全体での定点あたり報告数は4.96件とや や減少しました。市内東山区13.00、右京区12.40、左京区10. 75件などの報告が多く目立っています。食中毒の起こりやすい 季節ですので、手洗いや消毒、食品の取り扱いにくれぐれもご 留意下さい。 ヘルパンギーナの定点当たり報告数が、先週の3.03件から3.43 件に増加しました。山城北地区および市内南区では警報レベル に至るなど、流行がピークを迎えています。ご注意ください。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告はやや減少し定点あたり1.3 9件ですが、全国的には2.5件程度の流行が続いています。 咽頭結膜熱(プール熱)の京都府下の報告は定点あたり0.33件 でしたが、全国的には0.6件程度で流行しています。引き続き プールなどでの感染にご注意ください。 昨年後半から、流行性耳下腺炎の流行拡大が続いています。 流行性耳下腺炎はムンプスウイルスの感染後、2-3週間程度の 潜伏期間を経て耳下腺や顎下腺が腫れて痛くなる、いわゆる“ おたふくかぜ”です。通常は発症しても1-2週間程度で軽快し ますが、髄膜炎・脳炎、膵炎や精巣炎、難聴などの合併症を起 こすことがあり、注意が必要です。ワクチンの接種(1歳以上で) であらかじめ予防しておくことが最も効果的ですので、ご検討 ください。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
 
 
 
 
Copyright(C)2013 Osawa clinic. All Rights Reserved.