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※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成30年第48週>平成30年11月26日~平成30年12月2日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 5.42 7.89
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1.79 2.77
 インフルエンザ 0.57 0.93
 水痘 0.51 0.61
 伝染性紅斑 0.43 0.87
  感染性胃腸炎の京都府全体での定点当たり報告数は5.42件と増 加しています。またインフルエンザが定点あたり0.57件報告さ れました。その他の感染症は先週から著変ありません。
先週までの京都市左京区に加え、西京区、伏見区、乙訓でも水痘が注 意報レベルとなっています。水痘は例年冬から春にかけて増加してい ます。水痘は水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引 き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感 染により広がり、潜伏期間は感染から2週間程度と言われてい ます。発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例で は、発疹は紅斑から始まり、水疱、膿疱を経て痂皮化して治癒 するとされています。発疹出現後、大体6日間前後は感染性が あるとされます。治療は軽症例では対症療法が基本ですが、重 症例や重症化のおそれのある場合抗ウイルス薬が使用されます。 9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。合併 症としては、皮疹への細菌感染、熱性痙攣、ウイルス性肺炎、 脳炎、無菌性髄膜炎などがあります。成人での水痘も稀に見ら れますが、成人発症の場合、水痘そのものが重症化する危険が 高いと言われています。2014年10月、1-2歳で2回の水痘ワク チン接種が定期接種に導入されました。定期接種に導入後、定 点あたり年間報告数は2000-2011年平均に比べ、2017年時点で は全体で77%、<1歳、1-4歳は88%減少したと報告されています。 ワクチン接種をした方も感染者との接触に注意してください。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
 
 
 
 
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