〒604−8142
京都市中京区錦小路通東洞院東入西魚屋町617
(代表)TEL 075−211−3651
    FAX 075−241−2932
胃腸内科 外科 内科 皮膚科 泌尿器科
呼吸器内科 肛門外科 整形外科 歯科 人間ドック
 
ごあいさつ 人間ドック・健診 外来診療 医師・女医 アクセス お問い合わせ お問い合わせ
 
 健康情報

生活習慣病に役立つ情報を発信していきます。この情報は現時点での情報の為に、日々変わることもあります。その点はご容赦ください。ご存じの情報もあるかとは存じますが、ぜひご一読いただければと思います。

血糖値対策  
 
  • ヨーグルト(無糖)及びベジタブル・ファースト
    ヨーグルト(無糖)、野菜、タンパク質、炭水化物の順に食事をとる方法です。この方法により、食後血糖値の上昇を緩やかにできるそうです。
  • 「箸をおいたら靴を履け」
    この言葉は食後の運動の重要性を語っています。以前、1日1万歩という言葉も耳にされたと思います。でも実際には、忙しい人にはかなりハードルが高そうですね。でも食後に10分でも歩いていただくと効果があると言われてます。できれば早足(時速5Km)と普通速度の歩行の繰り返しを奨励されているみたいです。もっと時間が無い方は、踵の上げ下ろしを行うだけで効果があるみたいです。運動時には水分補給を忘れずに。スポーツドリンク、炭酸飲料を過剰に摂取するなら麦茶をおすすめします。麦茶にはミネラルが含まれていて熱中症対策にも効果的。駅伝で有名な某大学陸上部も麦茶を飲用されているようです。
  • 玄米の効用
    玄米は低GI食品(グリセミック指数:食品ごとの血糖値の上昇度合)です。よく噛んでお召し上がりください。ある女優さんも血糖値が安定しないとの事で、玄米を常食化されているみたいです。

Copyright(C)2013 Osawa clinic. All Rights Reserved.