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※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成30年第27週>平成30年7月2日~平成30年7月8日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 4.83 5.00
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2.09 2.31
 手足口病 1.61 1.69
 ヘルパンギーナ 1.27 1.47
 突発性発しん 0.48 0.55
エンテロウイルスが原因となる手足口病は、4歳頃までの幼児 を中心に主に夏季に流行が見られます。過去には2011年、 2013年、2015年に流行がみられました。予後良好な疾患ですが 時に急性髄膜炎や脳炎などを引き起こすことが知られており死 亡例もみられます。感染後3~5日の潜伏期をおいて、口腔粘膜、 手掌、足底や足背などの四肢末端に2~3mmの水疱性発疹が出現 します。発熱はあまり見られず38度以下のことがほとんどです。 特異的な治療法はなく発疹にたいしても外用薬は用いられませ ん。重要なことは水分補給です。手洗いが重要であり治療後も 便からの感染がありうるので特に排便後の手洗いを徹底してく ださい。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
  感染性胃腸炎の京都府全体での定点当たり報告数は、4.83件と 先週からさらに減少しました。京都市左京区での警報レベルは 継続しています。また7月10日には平成30年第1号となる食中毒 注意報が京都府南部地域に発令されました。食中毒注意報は気 温や湿度等の条件から食中毒の危険が高まった際に発令されま す。また手足口病が定点あたり1.61件と増加しています。京都 市右京区では定点あたり6.00件と警報レベルとなっており注意 が必要です。その他の感染症は先週までと比べて著変ありませ ん。
 
 
 
 
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