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※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成28年第18週>平成28年5月2日~平成28年5月8日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 5.21 4.37
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0.91 1.65
 インフルエンザ 0.81 1.24
 流行性耳下腺炎 0.59 0.76
 流行性角結膜炎 0.33 0.59
  感染性胃腸炎の京都府全体での定点あたり報告数は先週の7.20 件から5.21件に減少しました。市内東山区15.00、左京区10.75、 南区10.67などの報告がやや多くなっています。ノロウイルス などを念頭に、引き続き石けんでの手洗いや食品の取り扱いに 留意し、感染者の嘔吐物や便は次亜塩素酸ナトリウムを含む塩 素系の漂白剤などで消毒処理を行うなどの対策を日常的にお続 け下さい。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は減少し、定点あたり0.91 件でした。主な症状である咽頭痛・発熱がみられましたら、早 めに医療機関を受診してください。 インフルエンザの京都府下での定点医療機関当たりの報告数は、 先週の1.22件から0.81件になりました。 流行性耳下腺炎の定点あたりの報告数はやや増加し0.59件です。 例年より報告が多い状況が全国的に続いていますので、引き続 きご注意下さい。 いわゆる「はやり目」、流行性角結膜炎の報告が増加し、定点 あたり0.33件でした。アデノウイルスが、涙や目やにを介して 感染する病気で、結膜の充血や涙、目やにが増えることが特徴 です。こまめに手を洗い、タオルの共有は避けるなどの予防措 置をお願いします。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
 
 
 
 
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