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※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成30年第44週>平成30年10月29日~平成30年11月4日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 3.14 4.14
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1.30 1.90
 RSウイルス感染症 0.47 0.62
 流行性角結膜炎 0.44 0.80
 手足口病 0.43 0.77
  感染性胃腸炎の京都府全体での定点当たり報告数は3.14件、そ の他の感染症は先週から著変ありません。
侵襲性インフルエンザ菌感染症の報告がありました。侵襲性イ ンフルエンザ菌感染症はグラム陰性短桿菌であるインフルエン ザ菌が血液や髄液から検出されるものです。インフルエンザ桿 菌は幼児と高齢者に多くみられますが、小児では保菌率が高く 髄膜炎、敗血症、中耳炎、副鼻腔炎等の原因となることがしら れています。我が国では2008年12月にHibワクチンの任意接種 がはじまり、2013年4月の予防接種法改正にともない定期接種 のひとつとなっています。Hibワクチンが定期接種となってか ら侵襲性インフルエンザ感染症(主に髄膜炎)は減少傾向にあ ります。小児だけでなく成人、とくに高齢者でも高リスクの方 はワクチン接種を行い重症肺炎の予防を行うことが必要です。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
 
 
 
 
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