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※京都府感染症情報センターより
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

<平成30年第51週>平成30年12月17日~平成30年12月23日
感 染 症 名 定点当たりの報告数
京都府 全国
 感染性胃腸炎 7.74 10.10
 インフルエンザ 3.79 8.05
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2.11 3.25
 水痘 0.47 0.74
 手足口病 0.41 0.50
  インフルエンザの報告数が定点あたり3.79件と増加しています。 山城南では定点あたり10.00件で注意報レベルとなっています。 感染性胃腸炎も定点当たり報告数は7.74件と今週も増加してい ます。水痘は定点あたり0.47件、乙訓、南丹、京都市西京区、 伏見区で注意報レベルとなっています。
インフルエンザウイルスで耳にするH3N2やH1N1といった分類はA型インフルエン ザのタイプを表しています。これらはウイルスの表面に存在す る糖蛋白違いをあらわし、HAは16種類、NAは9種類が報告され ています。 ウイルスはヒトに感染した際も絶えず変異を 起こすため、毎年流行をみせることになり、1シーズンの間に A型とB型に2度感染することや、A型のなかでも異なる亜型のウ イルスに再感染することがあります。ワクチン接種をしていて も、また一度感染していても感染のリスクはあるため予防を徹 底しましょう。
  ※京都府感染症情報センターHPより抜粋
http://www.pref.kyoto.jp/idsc/index.html
 
 
 
 
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